美容外科クリニックではたらく医師のブログ

現役美容外科医のお仕事と日常生活

美容外科でいちばん人気の治療メニューはこちら【二重まぶた埋没法】

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今日も八戸院に勤務させていただいております。カウンセリング、手術予約をいただいておりますのでしっかり頑張りたいと思います。

 

ところで、みなさんはNetflixはご利用になっていますか?僕は新幹線移動の時にNetflixで映画やドラマを見ています。こないだ、大学生の時にいちど見たことがある映画を見たんですが、

 

20代の自分と50歳前の自分。同じ映画を見ても感じ方や受け止め方が変わっていたりするのだろうか?もし違いがあるなら20数年の年月が経過して自分の感覚はどういう風に変化しているのか知りたいと思い、その映画をみてみました。

 

で、どうだったか?っていうと、特に違いは感じませんでした。

 

子供のころ、20代のお兄さんはすごく大人に見えたし、30代や40代のおっちゃんは立派な人間と思っていましたが、自分がその年代になってみると、じぶんは全然そんなことない・・・みたいな話、聞きますよね?ほんとにそうだなって思います。

 

で、Netflix。月々2000円くらいで映画やドラマが楽しめるのでおすすめです。よかったらどうぞ。

 

良かったらどうぞと言えば、二重まぶた埋没法。二重まぶた埋没法は美容外科クリニックで行われている手術の中でいちばん人気のある治療メニューです。

 

今日は1か月前に二重まぶた埋没法を受けてくれた患者さんが経過観察の診察に来てくださいました。モニターとして受けてくださったので術前術後の画像を紹介させていただきます。

 

患者さんはアイプチを長年使ってこられました。アイプチやアイテープを使うとまぶたの皮膚に負担がかかります。原理は接着剤で皮膚をくっつけてラインを作っていますので、見た目も自然とはいえません。

 

アイプチやアイテープを使うメリットはダウンタイムなしにかんたんに一時的な二重まぶたを作れるという点ですが、その代償に将来的にまぶたの皮膚がたるみやすくなる、かぶれやすくなる、眼瞼下垂がおきやすくなる、目が乾燥して視力低下が起きることがある、そもそもラインが不自然など、デメリットのほうが圧倒的に多いと言えます。

 

つまり、アイプチやアイテープの使用は害が多いので使わないほうが良いと言えます。

 

今回の患者さんはアイプチ生活から解放され、自然なラインの末広型の二重まぶたを手に入れるために埋没法を受けてくれました。手術方法は4点止めです。

 

手術前の状態をご覧ください。

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そして現在の状態(1か月目)。

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自然な仕上がりに患者さんもとてもご満足くださっていて、僕たちもうれしいです。

 

4点止めによる埋没法の料金は12万円(税別)です。アイテープやアイプチを買うよりはるかに高額ですが、毎朝の手間、まぶたの皮膚への負担、見た目の自然さを考えれば、はるかにメリットが大きい治療といえます。

 

手術時間は10~20分で終わり、手術後1週間くらいは腫れやむくみ、青あざが出ることがありますが、手術翌日からメイク可能なのでダウンタイムはあるものの、外に出られないほどおかしい状態にははじめからなりません。

 

ある程度良い仕上がりに落ち着くまでに10日~2週間。完全な仕上がりと言えるのは1か月後と説明していますが、実際にはもっと早い時期に満足してくれている患者さんがほとんどです。

 

埋没法の弱点は元に戻ることがあることですが、元に戻っていない患者さんのほうが多いのですから、埋没法を受けても必ず元に戻ってしまうわけではないのでご安心ください。

 

二重まぶたの手術には埋没法(糸で止める方法)のほかに切開法(切る方法)があり、どちらが向いているかはカウンセリング時に判明します。

 

カウンセリングは無料ですので、二重まぶたの治療に興味のある方はお気軽にカウンセリングにお越しください。お待ちしております。