美容外科クリニックではたらく医師のブログ

現役美容外科医のお仕事と日常生活

【二重まぶた切開法】10年来のアイプチ生活から卒業@八戸院

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本日も八戸院勤務でございます。今日もたくさんのご予約をいただきまして、ありがとうございます。予約が取りにくい状況が続いているようで申し訳ありません。

 

予約日が先の日程であっても、急なキャンセルなどで近い日程で予約を受け付けできることもあるので、近い日程の受診をご希望の場合はお気軽に問い合わせをいただけますでしょうか(お電話での問い合わせをおすすめします)。

 

冒頭の写真は八戸院の待合室です。患者さん用のスペースなので僕はここでゆっくりしたことはありませんが、広々としていて居心地がよさそうですね。

 

今回は二重まぶた切開法の手術を受けてくださった患者さんが1か月検診にお越しくださいましたので、術前と1か月目の比較画像を紹介させていただきます。ブログ掲載の許可をくださいましてありがとうございます。

 

二重まぶた切開法はプチ整形と言われる埋没法に比べてダウンタイムが長いのがネックですが、永久的な二重まぶたを手に入れることができる点が魅力の治療です。

 

ダウンタイムは術後1,2週間は腫れや青あざが出ることが多く、術後5~7日目のどれか1日に通院していただいて抜糸を行います。抜糸後はメイクもできるようになります。

 

術後1か月目はまだ完成の時期ではなく、若干のむくみが残っていることが多く、そのあとさらに落ち着いていって3~6か月で完成状態となります。

 

費用は25万円(税別)なので埋没法よりも高いのですが、1度手術を受ければそのあとはメンテナンスが不要で、一生ものの効果が得られますのでトータルで考えればリーズナブルな治療と言えるのではないでしょうか。

 

では今回の患者さんを紹介させていただきます。手術前の状態はこんな感じでした。患者さんは何年もの間、アイプチを使ってこられたとのことで、元に戻らない二重まぶた手術を希望されて切開法を行うことになりました。ご希望は自然なラインの末広型でした。

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 そして1か月後の現在の状態がこちらです。

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まだ完成していないとはいえ、患者さんはすでにご満足してくださっていて私たちも嬉しいです。ご縁に感謝です。

 

今後さらにむくみが取れると希望通りの目になっていくので、もう少しお時間をいただければと思います。

 

切開法のリスクとして、傷跡が残ることがあげられますが、傷跡は目立つわけではなく、年単位でみるとほとんどわからないくらいにキレイに治るのがふつうです。

 

埋没法よりダウンタイムが長いので気軽に受けられるとは言いませんが、切開法は患者さんの満足度がとても高い のでおすすめの治療といえます。

 

二重まぶたの治療を検討されているのであれば、まずは相談にお越しください。相談だけなら無料です。診察させていただいて、どんな感じの二重まぶたになるかのシミュレーションもおこないます。

 

話を聞いてみて、受けるかどうかをじっくり検討して決断してください。八戸院でお待ちしております。完全予約制となっていますので、お越しくださる際はお電話かネットから予約をお願いしますね。 

https://www.keisei.ne.jp/