美容外科クリニックではたらく医師のブログ

現役美容外科医のお仕事と日常生活

人生の時間を有効活用できるようになる二重まぶた治療@八戸院

f:id:fujiikazuhisa:20200628123931j:plain


こんにちわ。本日も八戸院はチームで頑張っております!今日もたくさんの患者さんのご予約をいただきまして、ありがとうございます。

 

今日は1か月前に二重まぶた切開法を受けてくださった患者さんが経過観察の診察にお越しくださいました。ブログに画像掲載の許可もいただきまして感謝です。

 

患者さんはアイプチ歴5年、アイプチを取るとラインがすぐ消えるということで、元に戻らない二重まぶたを希望され、切開法による手術を受けてくださることになりました。

 

画像紹介の前に二重まぶた切開法の術後経過とリスク、費用について簡単に説明させていただきます。

 

切開法の術後は1,2週間の腫れや青あざが出る時期があり、完成までは3~6か月の期間を要します。ダウンタイムが長い治療ではありますが、そのかわりに“一生もの”の二重まぶたを手に入れることができます。

 

傷跡が目立つことがある、もし満足できない場合に修正が難しいことがあるなどがリスクとなりますが、ふつうは傷跡はキレイに治りますし、結果に満足できない患者さんもほとんどおられません。

 

治療費は25万円(税別)です。現金のほか、クレジットカードや医療ローンによるお支払いもお選びいただけます。

 

では患者さんの手術前の状態をごらんください。

f:id:fujiikazuhisa:20200628130042j:plain

 

術前のシミュレーションでふつうの幅の二重を見たところ、眠そうな目に見えましたので、患者さんと話し合って幅の狭い二重にすることになりました。こちらが1か月後の状態です。

f:id:fujiikazuhisa:20200628130257j:plain

仕上がりにご満足いただけて私たちもうれしいです。傷あとはまだ赤みが残っていますが、今後さらにわからなくなっていきます。

 

斜めから見た状態の画像もみてみましょうね。こちらが手術前。

f:id:fujiikazuhisa:20200628130544j:plain

こちらが1か月目の状態です。

f:id:fujiikazuhisa:20200628130641j:plain

 

二重まぶたの手術を受けてくれる患者さんのほとんどの方が、何年ものあいだ、アイプチやアイテープを使ってこられています。

 

アイプチやアイテープは顔を洗ったら元に戻りますし、ずっと続けている人にとっては出かける前にかならずやらないといけない作業となっており、それでいて長期使用を続けていると上まぶたの皮膚にたるみがでたり、接触性皮膚炎を起こしてかぶれが出ることもあります。

 

そもそも、のりで皮膚をくっつけて無理やり作った二重まぶたは自然ではありませんし、まぶたの皮膚の健康のためにもやらなくていいならアイプチやアイテープはやらないほうがいいんですね。

 

切開法による二重まぶたは永久的に効果が続きますので、腫れやむくみのダウンタイムの時期があったとしても長い目で見ればダウンタイムの期間はなんでもなかったとあとになってわかっていただけます。

 

お出かけ前のアイプチやアイテープのデザインがうまくいかなくて焦ることも今後はなくなりますし、顔を洗ったりシャワーを浴びたら別の顔になることもありません。二重まぶた切開法は人生の時間を有効活用できるようになる治療と言えます。

 

ダウンタイムがありますので、気軽に受けられるとはいいませんが、患者さん満足度の高い、高価値の治療だと思います。

 

話を聞くだけなら無料ですから、うけるうけないは別にしてよかったらカウンセリングにお越しになってみてください。お待ちしております。