美容外科クリニックではたらく医師のブログ

現役美容外科医のお仕事と日常生活

二重まぶたの手術@青森

今日から3日間、青森タウン形成外科クリニック勤務でございます。青森は雪が降っています。

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年末年始などの大型連休期間は、二重まぶたやまぶたのたるみ取りの手術などのダウンタイムのある治療を受けてくださる患者さんが多いです。

 

二重まぶたの手術をうける患者さんの場合、アイプチやアイテープでふたえを作ってきたけれど、毎朝のアイプチがめんどうだから手術を決意したという方がほとんどです。

 

二重まぶたを作る手術には糸で止める埋没法と切る方法(切開法)があります。医学的にはどの人も切開法のほうがいいのですが、

 

切開法は埋没法より術後の腫れが大きく、完成までの期間が長くかかるため、受けやすさという点で埋没法のほうが人気があります。

 

埋没法の手術時間は約10分。手術翌日からメイク可能です。腫れは1週間ほど出ますが、術後2,3日目には気にならない程度まで落ち着いていることが多いので、気軽に受けられる治療といってよいと思います。

 

切開法より気軽にうけられる埋没法ですが、元に戻る可能性があるのが弱点でして、永久的なふたえを手に入れたいと希望する方には切開法をおすすめします。

 

切開法の場合、腫れが大きくでる期間は術後1週間で、患者さんによってはまぶたに内出血が出ることもあります。1週間後に抜糸をした後はメイクができますので、気になる腫れはメイクでカバーしていただくことが可能です。

 

術後2週間以内に内出血や腫れはおさまりますが、術後2週間ではまぶたにむくみが残っていることがほとんどで、希望の二重まぶたより幅が広く見えてまだ完成とは言えない状態です。

 

術後1ヶ月もするとむくみもかなり落ち着いてきて、仕上がりとは言えないまでも治療効果に満足してくれている患者さんがほとんどです。

 

こちらは切開法をうけてくれたモニター患者さんのビフォーアフターの画像です。左が手術前、右が1ヶ月目の状態です。

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切開法の手術時間は約1時間。手術費用はタウン形成外科クリニックの場合、25万円(税別)です。

 

切る方法にするか、糸で止める方法にするかは、カウンセリングの時に患者さんの希望を教えてもらって適切な方法を提案させていただきます。

 

目安は『絶対に切りたくない』、『日数の余裕がない』という方は埋没法、『一生ものの二重まぶたがほしい』『腫れは受け入れられる』という方は切開法が向いているといえます。

 

カウンセリングは無料ですので、よかったらご相談にお越しになってみてください。ネット予約も可能です。

www.keisei.ne.jp